保育園に通い始めてしばらくした時に、保育園から職場に電話が来ました。
双子兄に給食をあげていたら、アレルギー症状がでたとの事でした。
双子兄は卵のアレルギーがあります。
でも、加熱していたら大丈夫だし、保育園では除去食を出してもらっています。
では何の食材でアレルギー症状がでたかと言うと…
ホッケの塩焼きです。
ホッケ!?
でもたしかに、家でホッケを出したことはありませんでした。
塩焼きや干物は何となく塩分が強いイメージがあったので、あげていませんでした。
でも、ぶりは照り焼きにしたり、鮭もちゃんちゃん焼きにしたり、タラはムニエルにしてりして、魚は色々食べさせてきました。
でもたしかに、双子兄は皮膚の弱さからか口周りが荒れやすいので、たまにそのような症状が出ることはありました。
首のあたりがポツポツしています。食後15分後ぐらいには痒みも収まりました。
私もびっくりして慌てて迎えに行きました。
双子兄は首をかいてはいましたが、ニコニコしていました。
でも、症状が出た時の写真を保育士さんから見せてもらってびっくり!!
ちょっと写真ではわかりにくいですが…
結構ひどい湿疹?腫れが出ています。
そのまま病院受診をしました。
病院の先生から、双子兄の現状と写真とを見て、」アレルギーの症状なので、とりあえず二三日は薬を飲むように」とのことでした。
でも、“ほっけ”はアレルギーの血液検査の項目に無いので、調べようがないとの事でした。
ほっけと似たような食材も無いし、数ヶ月前に卵のアレルギーについて血液検査をしたばかりなので、血液検査を何度もする必要があるのか…という事を先生も迷っていました。
今後、双子兄が給食で除去食を作ってもらうために必要な診断書を書いてもらわなければならないので、後日また再度受診することになりました。
今度はアレルギー専門の先生の受診です。
その先生も、前回と同じ意見で「血液検査の必要性」について話していました。
私も同じ考えだったので、今回は血液検査はせず、魚類を除去する診断書だけ書いてもらうことにしました。
そして、来年度にまたアレルギーの書類を保育園に提出する際に卵と魚類のアレルギーについて血液検査をまとめて行うことにしました。
もしかしたら、卵アレルギーも無くなっているかもしれないし✩.*˚
双子兄はもしかしたら、青魚の皮の油にアレルギー反応を示したのではないか?と言われました。
家でもたまに魚のムニエルなどで首あたりをかゆがる時があるんです。
煮付けでは大丈夫ですが、ムニエルや塩焼きなどの焼き物をすると、皮の脂部分が多く出てアレルギーを起こす子が稀に居るそうです。
家でももっとしっかり、双子兄が何の料理でアレルギー症状を起こすか見ていこうと思います。
そして、アレルギー反応が少しでも出た際には、薬を飲んだ方がいいとのことでした。
この薬を2.3日です。
なぜなら、1度アレルギーを起こすと、しばらくは今まで大丈夫だった食材まで反応しやすくなるからだそうです。
こんな感じで診断書を書いてもらい、受診を終えました。
診断書を保育園に提出し、今後は双子兄は卵と魚類は除去食になります。
保育士さん達は、食い意地が凄い双子兄なので、他の子の給食を食べないように気をつけなければならないと思います。
預かってもらうのに、手がかかる子で申し訳ない。
双子兄の魚アレルギーも治るのかなー。
不安も多いですが、ゆっくり様子を見ていきたいと思います!