双子たち卒園式!

育児日記
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3月8日(土)に双子の卒園式がありました。

前日夜にはパパが日本に一時帰国し、喜ぶ子どもたち。

無事に夫婦で卒園式に出席できることとなりました。

朝、髪の毛やスーツをしっかり整えて出発!

とても寒い日でしたが、雨はぎりぎり降らずにいてくれました★

双子たちは毎日卒園式の歌を歌ったりセリフを言っていたので、私も内容はなんとなく理解してました。

2年前の娘の卒園式でも歌っていた歌もあり、絶対泣ける歌詞ばかりです。

双子たちも楽しみな気持ちいっぱいで練習していました。

計4曲くらいあったのですが、2人とも忘れてしまった歌詞はお互い教え合いながら練習していて可愛らしかったです。

当日は娘は卒園式が終わるまで友達の家に遊びに行きました。

その友達も保育園からのお友達。

こうやって、小さい頃からの友達と繋がっているのも嬉しいですね★

双子たちは「ちょっと緊張してきたなー」とか言いつつもご機嫌に保育園に着き、素敵な格好の友達と嬉しそうにはしゃいでいました。

そして、ホールにて卒園式が始まりました。

双子たちの向かいに私が座り、私の後ろでパパが撮影です。

双子たちは緊張しつつも笑顔で入場、着席していました。

娘の時は座る姿勢が悪いのが気になっていた私でしたが、双子に対しては激甘で、座っているだけでオッケーという気持ちでした。

実際、去年の双子たち(特に双子兄)だったら、ほぼ着席なんかできなかったと思います。

そんな双子が、相手あくびを繰り返したり首をグルグル回したりしていたとしても、なんとか座ってくれてただけでもう合格です!

式では子どもたちが卒業証書をもらい、将来の夢を言います。

前日夜に双子兄が「サッカー選手になりたいです」と言っており、夫婦ともにあまりにもイメージと懸け離れていたため「え?!」と驚いてしまったのです。

否定はしていないのですが、サッカーなんてしたことないぞ?!サッカー好きだったの? という反応です。

その夫婦の反応が気になった双子達は、当日の朝まで「なんて言おうかなー」と悩んでいました。

結局本番は双子共に「ラキュー名人になりたい」と言っていました。

なりたいものはなんだっていいですが、それを一生懸命考えて、みんなの前で言えたことが成長だなーと思いました。

1歳児クラスから見てきた子どもたちも多いので、いろんな子がなりたいものを言う姿にまた感動していました。

感動の歌でさらに泣き、ずっと泣きっぱなしの卒園式でした。

卒園式のあとはホールで謝恩会。

私もパパも謝恩会で係りがあったため、双子たちはほぼ放置で謝恩会が行われました。

他の子は親がそばにいるのですが、双子たちは親なし状態。大丈夫かな?と本番中に思いましたが、特に何も困ることなく謝恩会にも参加し花道を作ったり歌を歌ったりセリフを言ったり。

我が子ながらたくましく育ってくれたなーと感心しました。

謝恩会を終えて保育園をあとにしました。

最後までご機嫌な双子たち。自分たちが頑張ったこともしっかり自信につながっているようでした。

5年間もお世話になった保育園。シンガポールへの赴任が決まり、どうしようか迷ったけれど、ワンオペになってでもこの園で卒園することを選んでよかった!

温かい愛情で育ててくれた保育園には感謝しかありません。

双子たちがいつか保育園での思い出や友達を忘れてしまったとしても、親がしっかりこの気持ちや記憶を忘れずに伝えてあげたいです!

双子たち、卒園おめでとう★

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