4歳児と手軽にお菓子作り♪♪@KALDIのガトーショコラバーキット

育児日記
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7月の四連休は、こどもたちみんな風邪ひきで(私も)ずーっと家で過ごしました。

家で何をしよっかなーと思いながら、ふとパントリーを見たら、今年のバレンタイン用に買っていたお菓子キットがまだ残ってた!!

賞味期限を見るとまだセーフ!(でももうギリギリ)という事で、娘と久しぶりにおやつクッキングをしました。

使ったのはこちら!

ガトーショコラバーキット。

KALDIで売っていたものです。

値段を忘れたのですが、ネットで調べると600円くらいだそうです。

さくっと作って可愛いラッピングまでついているので、お得な気がします。

中に入っていたのはこちら。

箱をみると、こちらで必要な材料が書いてありました。

と言っても必要なのは、

●牛乳 大さじ1.5

●バター50g

●卵(M1個)

くらいですね。

あとは、ボウル2つと泡立て器、包丁と茶こしがあればOK。(私はズボラなので、茶こしは無くてもなんとかなると思います(笑)

早速クッキング開始!

バターを湯煎でとかします。

別のボウルで卵と砂糖を混ぜてキットのチョコミックスと混ぜ合わせます。それと初めの溶かしバターを合わせます。

ここら辺は混ぜ合わせるだけだから、娘もそこまで緊張せずにやっていました。

でも、混ぜ具合が足りない時は私がせっせと混ぜます。

その後、キットの型に流し入れて、空気を抜いたら170度のオーブンで焼きます。

レシピには20~25分と書いてありました。

うちでは20分で程よく焼きあがっていました。

焼き上がり冷めたら切り分けます。

最近たまに包丁を持たせることがありますが、まだまだ危なっかしいです。

でも、“包丁で切る”という工程は子どもにとっては憧れの姿なのかな。

娘はとてもやりたがります。

時間がある時限定ですが、包丁で切るお手伝いはたまにさせてあげたいなと思います。

ガトーショコラはそうでなくても崩れやすいので、だいぶ砕けてしまいましたが、それでも娘は自分で切れて嬉しそうでした♪♪

粉砂糖を振りかけたらラッピングです。

1つずつキャンディ包みをしてシールを貼ります。

ガトーショコラを崩さないように気をつけながらキャンディ包みをするのは、大人でも難しいですが、娘は折り紙の感覚で楽しそうでした♪♪

完成がこちら!

よく見ると大きさは不揃いだしちゃんとキャンディ包になっていないところもありますが、オシャレなラッピングなので何だか誤魔化せています(笑)

家の材料でお菓子を作ると、こういうラッピングまで考えがいかないですが、やはりラッピングをすることで渡す方も貰う方も特別感があっていいですね✩*.゚

その日は双子たちの体調がすこぶる悪かったので、次の日のおやつに頂きました。

表面はさくっと、中はしっとりしてちゃんと“ガトーショコラ”になっていました。

甘さもちょうどいい感じ!

残念ながらこの日もまだ食欲がない双子弟は一口食べて残しちゃいました。

双子兄は美味しかったようで、2本ぺろり!

チョコが大好きな娘はもちろんいくらでも食べる勢いでした。

でも、1本でも結構満足する感じだったので2本までで諦めてもらいましたが。

こんな感じで、未就学児でも手軽に可愛く、そして美味しいおやつが作れました♪♪

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