マレー服を買いに…@Geylang Serai Market and Food Centre

育児日記
スポンサーリンク

子どもたちの通う学校では年に数回英語科の特別授業があります。

2026年は7月にシンガポールの祝日「ハリラヤ」に合わせ、マレー系民族衣装デーがありました。

これは、マレーの伝統文化や装束に直接触れる事が目的のようです。

昨年は衣装無しで参加したのですが、今回は「もしよいものがあれば」という気持ちでマレー衣装を買いに行きました。

場所は、“Geylang Serai Market and Food Centre”

です。

MRTパヤ・レバ(Paya Lebar)駅から徒歩約5〜8分です。

この地区はマレー系のものが揃うエリアのようで、このマーケット以外にも衣装を売っているところはたくさんあるようです。 

このマーケットは、一階はウェットマート、2階はホーカーと衣料品売り場となっていました。

一階のウェットマートはお昼を過ぎた頃はほぼ閉まっていました。

2階はこんな感じ。

通路は狭いので、ベビーカーで来ている人などは大変そうでした。

子どもたちは、至る所にあるマネキンが怖いようでした。。たしかに。

店員さんに「子どもの衣装を探している」と伝えると、丁寧に接客してくれました。

色やデザインは、そこにあるものを見ながら店員さんに伝えてチョイス。

娘はそこまで強いこだわりがないので、割とサクッと決まりました。

娘の衣装を買ったお店は現金のみの対応だったため、一階にあるATMでお金を下ろしました。

「お金を下ろしてくるから、また来るね!」と店員さんに伝えると、「とりあえず商品を持っていきなー」とまだ払ってないのに商品をくれました。

娘と2人で、「これ、お金を払わずに帰れちゃうね。店員さん優しすぎるね」なんて話したり。

マレー人の人の良さが垣間見れる一幕でした。

ちなみに娘の買った服は35$のワンピースタイプです。

双子たちは別のお店で買いましたが、こちらはペイラーで対応可能でした。

双子たちの衣装を買った店員さんも、なかなか決めきらない双子兄を笑顔で待ってくれて、ボタンを付けてくれたり、サイズを考えてくれたり、とても優しい接客でした♪

値段も2つ買うということで割引してもらい、2枚で40$でした。

マレー服は買うかどうか迷っていたけれど、店員さんのおかげで気持ちよくスムーズに買い物ができました。

ちなみに、このマーケットにもトイレはありますが、あまりきれいではないです。

でも隣にあるコミュニティセンターは綺麗なトイレですので、コミュニティセンターで利用することをお勧めします。

タイトルとURLをコピーしました