マラッカ旅行2日目。
私たちの泊まったMOTYHOTELホテルの朝食は、子どもはコーンフレークやパン、サラダや果物でしっかり満たされ、大人もそれぞれ食べれるものがたくさんあってよかったです♪
車でジョンカーストリートへ移動し、私たち家族は“MAMEE Jonker House”のヌードル体験に参加しました。

MAMEE Jonker House(マミー ジョンカー ハウス)は、MAMEE製品やオリジナルグッズの販売のほか、ワークショップなど様々な体験ができる場所になっています。

MAMEE(マミー)というブランドは、マラッカで創業したブランドで、シンガポールでもよく売っているお菓子もこちらのものです。
特にMAMEE MONSTERのスナック麺が有名で、以前からうちの子供たちもよくたべていました。
ベビースターラーメンのようなもので、そのままポリポリと食べることができます。
ヌードルづくり体験は、前日夕方に現地にて予約を取りました。
料金は忘れてしまいましたが、大人二人子ども三人で260RMほどでした。
体験は2種類あり、私たちのやったヌードル作りは予約必須です。



2階の綺麗なクッキングスタジオにて体験が始まりました。
子どもたちの英語が不安のため大人も参加しましたが、先生は優しくジェスチャーでおしえてくれるので子どもだけでもオッケーだったかもしれません。



材料を混ぜたり捏ねたり、パッケージの色塗りをしたり楽しかったです。
トータルで1時間半かかりました。
お土産に、自分たちが作ったヌードル以外にもたくさんのマミーモンスターのお菓子をいただけました。

体験を終えると、お昼ゴハンへ。

ニョニャ料理を食べてみたかったので、有名な“Atlantic Nyonya HQ”というレストランへ。
「ニョニャ料理」とは、マレーシア発祥で、15世紀前後に多くの中国人がマレー半島へ移り住み、そこから生まれた中華とマレー料理をミックスした料理のことのようです。さらには、タイ、インドネシア、インド、そしてヨーロッパの影響も受けた究極の多国籍料理ともいわれます。
ニョニャ料理はマラッカが発祥の地といわれ、ペナンやシンガポールでもたくさんのお店があります。
食材は主に中華料理のものを使用しますが、そこにココナッツミルクのほか、サンバル、ウコン、レモングラス、パンダナスの葉などマレー系ならではのスパイスが加わります。
イスラム教では禁じられている豚肉を使うのもニョニャ料理の特徴のひとつです。
私たちが利用した“Atlantic Nyonya”は、ニョニャ料理で有名なようで、マラッカ内に3店舗ほどあり、この日も観光バスがたくさん停まっていました。
私たちは予約をしておらず、週末でさらにとても混んでいましたが、しばらく待って席へ。






ニョニャ料理は辛いものや酸っぱいものが多いのですが、子どもたちが食べられるものもチラホラありました。
オムレット、ごはん、イカフリッターなどは辛味はなく子どもたちも美味しいと喜んで食べていました。



お腹がペコペコで初めてのニョニャ料理もとても美味しくて、みんなで大満足でした。
ニョニャ料理っぽい魚の料理は、甘辛くて「これがニョニャか!」と言った感じだけど、大人は美味しく食べていました。

でも、トイレは男女兼用トイレだし、あまり綺麗ではないです。(私も子どもも使えましたが。)

その後は、子どもたちはショッピングモール(Dataran Pahlawan – West Entrance)の有料プレグラで思いっきり遊びました。
プレグラはシンガポールよりは安いので、気兼ねなく楽しめます♪
私は母とジョンカーストリートエリアを散策。
観光雑誌などに載っている有名どころの雑貨屋さんやカフェに行きました。




欲しかったプラナカンタイルもゲットできました★
カフェは“Calanthe Art Cafe”というところへ。

激混みのカフェがたくさんあったのですが、ここは空いてた!




コーヒーの種類が多くて迷いました。
私は紅茶とキャロットケーキにしました。母はCoffeeとエッグタルト。

キャロットケーキはサクサクしていて、ナッツもゴロゴロ入っていて美味しかったです♪
店内はおしゃれだしケーキも美味しくて大満足でした。
夕方はまたホテルのプールを楽しみ、夜ご飯はヘロヘロだったのでホテルのレストランで。
二日目もこんな感じでショッピングや体験、プレグラなど各々楽しみました。
3日目の記事ははまた今度♪
