📝 シンガポールで“ミニ四駆&ベイブレードのオアシス”を発見!
シンガポールでミニ四駆やベイブレードの試合ができる場所ってないのかな…?
そんな疑問から始まったDragonファミリーの探索。
日本へ一時帰国したとき、いとこから大量のベイブレードをもらい、さらに家電量販店で懐かしのミニ四駆を見つけて買ってあげたら、子どもたちがドハマり。
「シンガポールでも遊べる場所ないの?」と探し続けて、ついに辿り着いたのが Henderson Rdの「The Playground」 でした。
🏢 施設説明|怪しげなビルの2階に広がる“熱狂の世界”

the playground外観
■ え、ここ…?という場所にある
市場や倉庫もある、HDBの一角、業務用っぽいエレベーターで2階へ。
「本当にここで合ってる?」と不安になるレベル。

でも、扉が開いた瞬間——
人口密度が一気に爆上がり!
子どもも大人もギュウギュウで、
- ベイブレードの試合
- ミニ四駆のレース
- マシンの組み立て
が同時多発していて、めちゃくちゃ活気がある🔥

🏎️ ミニ四駆エリア|コースは定期的に変わる!
レースコースは定期的にレイアウトが変わるらしく、
初心者向けの日もあれば、上級者向けの日もある。
Dragonファミリーが行った日は、
反り返った坂があり、人間アシストなしでは登れない鬼仕様。
でも、モーター強化&カスタムしているマシンはスイスイ登る。
(うちの子のは登れず…笑)
横には長机が並び、
マシンの組み立て・調整ができる“ピットエリア”も完備。

🔧 パーツ販売|日本の1.5倍くらいの価格感
本体・パーツ・電池なども販売しているけど、
体感では 日本の1.5倍くらいの価格。
例:日本で900円のパーツ → 約12S$(120円/S$換算)
とはいえ、現地で手に入るのはありがたい!

👦 日本人キッズが神対応!ローラー問題を救ってくれた話
3兄弟のミニ四駆、既製品ローラーだと数周でネジ穴が壊れて外れる問題が発生。
困っていたら、日本人の小3くらいの男の子が超丁寧に教えてくれた。
上下でともじめするタイプのローラーをおすすめされ、
言われるがままに購入。
私は彼を勝手に “ミニ四駆先生” と呼んでいます。
🌀 双子弟、まさかの“現地ベイプレイヤーの輪”に乱入事件
ミニ四駆修理に夢中になっていたら、双子弟が行方不明に。
焦って探すと…
なんと、
現地のベイブレードプレイヤーの輪に入り、普通に試合していた。
しかも日本語で、
「いや今のなし!もう一回!」
とガンガン仕切っていた。
言語の壁を超えるベイブレード、恐るべし。
双子弟のコミュ力も恐るべし。

🤝 全体的に“優しい世界”だった
ミニ四駆&ベイ好きが集まる場所だからか、
みんな優しくてフレンドリー。
店員さんもドライバーやニッパーを貸してくれたり、
初心者にも親切。
2回行ったけど、ピーク時は40人くらいでギュウギュウ。
でも試合が終わると20人くらいに。
その中の5〜6人は日本人だったりする。
💰 料金
- 入場無料!
- 車の場合はHDB駐車料金(ただし日曜は無料のことが多い)
- ベイブレードの大会などは参加費が必要
- ミニ四駆パーツは日本より高め
☕ おまけ情報
- 徒歩10分ほどの場所にマックやカフェがあり、日本人ママたちはそこでお茶しているらしい
- トイレはあるけど“倉庫のトイレ”なので、女性はちょっと厳しいかも
🎉 まとめ|ミニ四駆&ベイ好きなら絶対行くべき!
The Playgroundは、
シンガポールでミニ四駆&ベイブレードを全力で楽しめる貴重な場所。
子どもも大人も夢中になれるし、
コミュニティも温かい。
Dragonファミリーは大満足でした!
🚗 アクセス情報
🕒 営業時間
| 日曜日 |
1 pm – 10 pm
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| 月曜日 |
定休日
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| 火曜日 |
4 pm – 11 pm
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| 水曜日 |
4 pm – 11 pm
|
| 木曜日 |
4 pm – 11 pm
|
| 金曜日 |
4 pm – 11 pm
|
| 土曜日 |
1 pm – 11 pm
|
※大会をしている場合はプレイできないことも。Instagramをチェック。
🚉 最寄り駅から
- Redhill MRTから徒歩約10〜12分
🚕 ラッフルズ・プレイスからタクシー
- 約10〜15分(渋滞なしの場合)
