怖いもの知らずの弟と怖いものを知った兄(双子、生後9ヶ月)

育児日記
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生後9ヶ月に入ってから、双子兄は世の中の怖いものを認知してきたようです。

人見知りも前にも増して出てきました。

じーっとそのものを見て、「だめだ!」とわかったらギャーっと泣きます。

双子弟はまだまだそこまでは来ていないようで、好奇心のほうが上にあるようです。

例えばこちら☆

naoの父が住んでいる山口県柳井市のモチーフ、金魚ちょうちん!

昔の写真ですが、白壁の街並みに赤い金魚が揺れていて、なかなか風情があります。

 

この金魚は父から貰ったのですが、家ではリビングに飾っています。

双子弟はこのちょうちんのそばにやると、ニッコニコで触りたがります。

ゆらゆらするのが面白いみたい☆

闘争心が掻き立てられるのか、夢中で触ります!

でもそれに対して双子兄は…

下からじーっと見てるだけ。

試しに近くに寄せてみると…

泣きはしないものの怖がって仰け反っていました。

でもしばらくすると、弟みたいにタッチ!

でも弟のように激しくはなく、そろっと触るだけです。

攻撃されるかと思ってるんですかねー。

情緒面の成長なのかな!

でもこれ以上人見知りが酷くなると、誰にも預けられなくなっちゃうから、ほどほどでお願いしまーす。

 

 

 

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