引っ越しと胃腸炎

育児日記
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双子たちの卒園式が終わり、バタバタと引っ越し準備が始まりました。

日曜日までは娘の友達が遊びに来るなどで、準備はほぼできず、月曜日から夫婦で頑張る予定でした!

双子は保育園、娘は小学校にできるだけ長く預けて頑張るぞ!と意気込んでいたのですが…。

双子たちの卒園式があった土曜日から娘のお腹の調子が悪くなりました。

嘔吐はなく遊ぶ時は楽しんでいるのですが、お腹が緩いようです。

胃腸炎も流行っているし大丈夫かなー。と思っていたら、双子弟が嘔吐。

これは、胃腸炎だな。ということで、週明けから双子弟は保育園を休み通院したり。

そして日を開けず双子兄も私も胃腸炎になりました。

私はそんなに酷くないのですが、ずっと腹痛。

双子兄は結構しんどく、発熱もしました。

娘は週明けからほぼ元気になったので、2.3日で治るかなーと思いましたが、双子たちは結構長引きました。

保育園が気を使ってくださり、多少症状が出ていても保育園で預かりますよ!と連絡をくださいました。

双子の看病をしていたら引っ越しができないだろうとのこと。

ほんとにやさしい!!

なので、熱が下がったものの完治ではない双子たちも午後だけ預けるなどさせてもらいました。

その間に粗大ごみや車の買い取り、転出手続きなどをすることができました。

双子兄のアレルギーの薬をもらいに行ったり、双子兄のイボの治療に行ったり、娘の友達がお別れの挨拶がしたいと待ち合わせをしたり…。ほんとに分刻みに忙しかったです。

引っ越しは、シンガポールへの船便、飛行機便、東京においておく為の倉庫への配送、私の実家で預かる荷物の配送、区の粗大ごみ、リサイクル業者へ渡すもの、友達に譲るものなど、細々と分けなければなりません。

リストにまとめましたが、混乱したり間違ったりで夫婦で把握するのも大変でした。

木曜日、金曜日は引っ越し業者等が来てとうとう引っ越し作業でした。

捨てるつもりだったものを間違えて梱包しちゃうなどのトラブルが多々ありましたが、金曜日の午後になんとか引っ越しは終了。

娘を学校の学童に迎えに行きました。

娘の友達や学童の先生に挨拶をして、私一人が号泣。

友達も若干引いていました。

双子たちを迎えに行く前に、最後の挨拶を予定していたママ友たちにそれぞれ会ったり、たまたま会ったママにご挨拶したり…。

最終日は偶然ながら双子の迎えの道中でたくさんのお世話になった方々に会えました!

そして最後に双子たちを迎えに行きました。

先生と話しながらずっと泣く私。

先生たち曰く「双子兄は今日はやはり寂しそうでしたよー」と言っていました。

お別れの寂しさがわかってきたんだね。

でも、ないている私をよそに子どもたちは落ち込んでいる様子はなく笑顔でいてくれたので、本当に助かりました!

そんな感じで、体力もメンタルもボロボロになりながら、私の実家へ移動しました。

実家でもさらに、4つのスーツケースの仕分け作業などをしなければならず、夜中まで忙しかったです。

そして翌日朝早くに羽田空港へ。

そこからの話はまた違うブログに書きますね!

こんなふうに、胃腸炎とともに頑張った引っ越し作業でした。

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