七五三のスタジオ撮影@ひらまめ写真館

育児日記
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12月の週末、七五三の写真撮影と神社での祈祷を2日間に分けておこないました。

双子が5歳のお祝い、娘が7歳のお祝いです。

予定していたときに双子たちが交互にアデノウイルスにかかり、何週も延期したうえで今回となりました。

土曜日にまずはスタジオ撮影をしました。

スタジオは亀有駅近くにあるひらまめ写真館です。

こちらは、娘が3歳の七五三で初めて利用させてもらい、とてもアットホームで良い印象だったため、今回もまたお願いしました。

娘はスタジオの着物を借り、双子はネットで2泊3日でレンタルした袴を持参しました。

私とパパで双子の袴の着付けをできるのか心配でしたが、事前に練習をしてなんとかなりました。

娘はたくさんの着物から水色の着物をチョイス。

髪型も帯などもすべて娘に選ばせました。

結構迷うかな‐と思ったけれど割と即決。

小学生になり好みがだいぶしっかりしてきました。

娘は3歳の七五三の撮影のことを結構覚えており、今日のことをとても楽しみにしていました。

なので、何をするのも楽しそう♪

また着付けの方がとても優しくてお話上手なので、娘は嬉しそうに着付けされていました。

その横で双子たちの着付けに悪戦苦闘の親たち。

時折スタッフの方にアドバイスしてもらいながらなんとか着付けできました。

双子の髪はパパ担当で。

未だに子どもたちの髪を切るのもパパがしているのですが、パパは結構カットやセットが上手なので、着付けの方にも髪型を褒められていました。

娘の着付けに時間がかかったので、案の定双子兄が次第にブーブー言い出し、撮影はどうなるかと不安でした。

そんな不安がよぎりながら撮影開始。

はじめは娘は特に緊張した顔つきでしたが、スタッフさんの上手な言葉がけやアクションで次第に笑顔に。

アットホームな撮影現場で、双子たちにシャッターを切らせてくれたり、クイズを出しながらの撮影で娘の緊張を解いてくれました。

着付け後から不機嫌だった双子兄も、その流れに乗ってご機嫌。双子弟に関してはいつも通りテンション高め。

途中にリンゴジュースを頂いて、気分転換タイムもありました♪

なので、子どもたちみんな撮影を終えるまでご機嫌で笑顔のショットがたくさん撮れました。

撮影が終わると「まだしたかったー!」というくらい。

でも、着替えが終えると子どもたちにはおもちゃのプレゼントがあったので、帰るときまでご機嫌でいてくれました。

やはり、この写真館にして良かった!

翌日に行った七五三のお参りについてはまた次のブログに書きたいと思います。

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