4歳におすすめの絵本⑨

育児日記
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4歳9ヶ月の娘は絵本が大好きで、毎晩絵本を読んでいます。

ゆっくり図書館で絵本を探す時間が無いので、いつも数十冊をネット予約しています。

じっくり探せないので、なかなか娘の年頃にあった絵本を見つけられずにいます

うちと同じように、月齢にあった絵本を探すのに苦労している人のために…と絵本の紹介をします。

今回紹介するのはこの3冊!

まずはこちら!

“じごくにアイス”です。

最近こどもたちみんな、オバケや鬼がブームです。

ほんとに怖いのは嫌だけど、ちょっと怖いくらいなら興味がある…と言った感じのようです。

なので、この絵本は表紙に鬼やエンマ様が描いてあることでみんな食いついて見ていました。

そして、そんな子供達が大好きなアイスも出てくる!

なので、娘にとっては特に興味のあるものだらけの絵本なようでした。

鬼もエンマ様も愛らしいキャラクター達ばかりで、中身は怖くありません。

初めにいろんな鬼たちのキャラクター紹介があって、より鬼たちへの親近感が湧きます。

地獄の世界ってこんな感じなのかなー?と大人も興味がわくストーリーでした。

次に紹介するのはこちら!

“おうさまがかえってくる100びょうまえ!”です。

この絵本は、数字をただひたすら数えるだけなんです!

でも、かずを数えている間に、部屋中を片付けたり着替えなくてはならないんです。

数を数えながら必死で片付けている家来たちの表情がなんとも面白い!

そして、何とか間に合ったと思ってもよく見たら間違いだらけ。

最後のページで間違い探しをするところがあり、間違い探しが大好きな娘はそこも楽しんでいました。

100までの数を数える勉強(とまでは行かないですが)にもなるかな?

娘にも、これくらい慌てて片付けをして欲しい!と心の中で思っちゃいました(笑)

最後におすすめなのはこちら!

“おえかきしりとり”です。

いつも楽しく読ませてもらっている鈴木のりたけさんの絵本です。

鈴木のりたけさんだけでなく、有名な絵本作家さんが集まって作られた絵本です。

この絵本は絵でのしりとりが進んでいきます。

4人の作家さんが代わる代わるイラストを描いているので、個性が出ていてそこも面白い!

1番初めに、しりとりのルールが書かれています。

ここが結構大事なので、忘れずに!

しりとりは、少し難しい単語がありますが、わからない時は裏の答えをチラッと見ながら進んで読みました。

そして、途中から「あれ?」と思っているうちに、最初のルールと合致して、尻取りがどんどん進んでいきゴール!!

と、なかなか勢いのあるしりとりが楽しめます♪♪

イラストが面白いのと、しりとりを考えるのも面白いので、娘はとても気に入って読んでいました。

今回はこの3冊を紹介しました。

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