子どものチャイナドレスを探しにチャイナタウンへ

育児日記
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シンガポールでの行事の一つに、チャイニーズイヤーというものがあります。

旧正月(チャイニーズニューイヤー)は、旧暦に基づく新年のお祝いで、中国本土だけでなく香港や台湾などの中華圏でも祝われ、さらにシンガポールやマレーシアベトナム韓国など東アジアの国々でも
旧正月が国の祝日として定められています。

シンガポールでは、人口の7割が中華系であるため、チャイニーズニューイヤー前後は街中がお祭りムードになります。

この時期は毎年変動し、2026年の旧正月は2月17日と18日です。 この2日間はシンガポールの祝日で、そこから15日間続くお祝いが始まります。

1月中旬からシンガポールのあちらこちらでぼちぼちと飾り付けが華やかになってきました。

フェアプライスなどのスーパーマーケットでも飾り付けなどのグッズ売り場が作られていました。

子どもたちの通う日本人学校でもそのお祝いをするそうです。

チャイニーズイヤーの特別授業で、チャイナドレスが必要(任意)のため、久しぶりにチャイナタウンに行って衣装を買いに行ってきました。

New Bridge RdとCross Stの交差点では、毎年干支をモチーフにした飾り付けがされるそうで、今年は馬のオブジェが並んでいました。

チャイナタウンは何度か行っていて、いつも賑やかな印象ですが、その日はチャイニーズイヤー目前の週末とあり、とっても人が多かったです!

子供と行くのはかなり疲れるー。

おそらくチャイナタウンのアチラコチラでチャイナ服は売っているかと思われますが、私たちはコンプレックスに目星をつけていってきました!

コンプレックス内も賑やかで、いろんな飾り付けがされていました♪

目指すは子供のチャイナドレス!

私たちは2店舗だけ行ったのですが、店員さんはどちらもカタコトですが日本語が話せました★ 

商売熱心なのでグイグイいろんな商品を持ってきてくれました。

各店舗、種類はそこまでないですがサイズはたくさんあります。

値段は子どものものだと大体20ドルから35ドルくらいかな?

もしかしたらもっと安い店があったかもしれません。

試着できる店もあればできない店もあり、私たちは試着もさせてもらいました。

すごく狭い店内ですが、店員のおじいちゃんがカーテンで仕切って娘が着替えるスペースを作ってくれました。

選んだのはこちら!

娘のは24ドル、双子たちはそれぞれ25ドルでした。

ド定番な感じのチャイナドレスです。

でも、みんな気に入っていました♪

人がすごくてヘロヘロだったので、少し歩いてでおやつ休憩★

チャイナタウン駅近くにあるmixueです。

ソフトクリームが1ドルで食べられます♪

ここは、少しだけど奥にイートインエリアがあったので助かりました★

アイスももちろん美味しかった♪

ヘロヘロになりましたが、なんとか無事に購入できて良かった!

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