双子、1歳6ヶ月検診①@江戸川区

育児日記
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2週間ほど前に、双子の一歳半検診に行ってきました。

コロナウィルスのせいなのか、私の住んでいる区は2回に分けて一歳半検診があります。

今日はその1回目。

小児科にて、健康診断です。

事前に発達についてなどのアンケートの記入をしました。

双子弟は「できない」項目が多くて、どうしたものかという感じですが、まぁしょうがない。

そんなことも相談出来たらと思っていました。

さて当日。

今回は助っ人に母に来てもらいました。

双子は保育園に行っており、お昼寝時間帯のお迎えでした。

双子兄は寝起きで、双子弟は起きてゴロゴロしている所でしたが、二人とも上機嫌でベビーカーに乗ってくれました。

でも病院に到着するとすぐ、“おろせー!”の大合唱。。

今はコロナで隔離されている場所が多いし、キッズスペースは封鎖されているので、この待ち時間がとても大変です。

待合室の端っこのスペースで少し歩かせるようにしていたのですが、やはりどんどん範囲を広くしたがる双子達。

母と共に汗だくになりながら双子の動きを制止していました。

20分くらい経ってようやく診察室へ呼ばれました。

はじめは身体測定です。

意外にも、二人とも体重計に立って測ることが出来ました。体重計に乗っている時も割としずか。

保育園で毎月やっているからかな?

娘の時は身体測定の時にいつも泣きまくって逃げていたので、拍子抜けしました。

その後に先生の問診です。

が、ここの待ち時間が長かった。。。

15分くらい待ったかな。

狭い診察室の中で待たされる双子達。

動き回りたい双子達を宥めるのがとても大変でした。

看護師さんにも「危ないから、動き回らないでくださいね!」なんて言われましたが、正直なところ“いやいや、こんな狭いところで何も無く待つなんてむりよー! ”と思いました。

はじめはそれでも、「あっ!あっ!」と何かしらを指さしながら待っていた双子たちも後半は飽きて泣いて怒り出していました。

そんなご立腹の双子の問診です。

もちろん、泣きながら胸の音や口の中をチェック。

検診なので、ちん〇んの状態やお尻の状態をチェックしていました。

身体的な部分は2人とも問題なしでした。

次は事前書いた発達についてのアンケートに沿って問診されました。

双子兄はほぼ“できる”にマルをしたので、先生とも話をして問題ないでしょうとのことでした。

双子弟は、“できない”または“わからない”にマルをしているのが結構あるのですが、先生は特にスルー。

こちらから、「できないことが多いんですけど、大丈夫ですかね?」と相談しました。

大体双子兄より1ヶ月遅れくらいで出来ることになることが多いことも伝えました。

先生からは「気になるなら2歳前くらいに発達相談の予約をしてください」と言われました。

なるほど。

まぁ心配しすぎても良くないので、先生の言われた通り2歳まで様子を見たいと思います。

双子弟の問診もそんな感じで終了しました。

トータルで、到着してから1時間くらいでした。

でも、終始暴れる2人を抑えての1時間はヘロヘロ度MAXでした。

家に帰ると、お留守番していて、お昼寝起きで元気いっぱいの娘がさらに加わり、母も私もぐったりしていました(笑)

また今月末には一歳半検診の二回目があります。。。

歯科検診をするそうです。。

絶対大変だね(笑)

気合とご褒美がないとやれないな(笑)

小児科と、区から貰った一歳6ヶ月頃の子どもの様子や育て方についての資料です。

分かってはいましたが…もう赤ちゃんではないんですねー。

寂しい!

心配事も多いけれど、双子たちの個性を上手く引き伸ばしてあげられるようにしたいなと思いました♪

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